【タイ】バンコクエアウェイズで行くスコータイ!プロペラ機に乗っておよそ1時間半の空の旅

【タイ】バンコクエアウェイズで行くスコータイ!プロペラ機に乗っておよそ1時間半の空の旅

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タイの遺跡巡りで一度は行ってみたい世界遺産のスコータイ遺跡。バンコクからスコータイへ行くなら直行便のあるバンコクエアウェイズがおすすめです。

スワンナプーム国際空港からプロペラ機に乗って行くおよそ1時間半の空の旅についてご案内いたします。

スコータイの位置

スコータイはバンコクから北へ約430kmの場所にあります。バンコクから飛行機で1時間20分、車で行くと6時間ほどかかります。

飛行機なら今回ご紹介するバンコクエアウェイズがスコータイへ直行便を運行しています。その他では、ピサヌロークまで飛行機で行き、スコータイまで車で1時間ほどかけて移動する行き方があります。

バスはバンコク北バスターミナルからスコータイ行きの長距離バスが多数出ています。

スコータイの観光

タイ族最初の王朝といわれるスコータイ王朝のあったスコータイ旧市街には、スコータイ歴史公園があり、ユネスコの世界遺産に登録されています。

スコータイ歴史公園は、総面積約70km²で、四方を城壁に囲まれた旧市街地域を中心に、スコータイ様式の仏教寺院や仏像の遺跡があり、城壁の外にも多くの遺跡が残る見応えある遺跡群です。

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バンコクエアウェイズについて

画像:バンコクエアウェイズ日本地区総代理店

バンコクからタイ国内のリゾート地や近隣諸国の空港に就航している航空会社で、ハブ空港はスワンナプーム国際空港です。

アライアンスには加盟していませんが、日本航空と提携があります。

以下のようなコストパフォーマンの高いサービスを提供しています。

全路線において機内食と飲み物を提供

エコノミーの受託手荷物が20kgまで無料

空港ラウンジ「ブティックラウンジ」がエコノミーチケットでも無料で利用可能

予約は公式サイトから

バンコクエアウェイズホームページ

URL:https://www.bangkokair.com

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バンコクエアウェイズ PG211レポート

搭乗

搭乗した便は、バンコクエアウェイズ朝便 PG211でした。

2020年11月24日

07:45発

09:05着

1時間20分のフライトです。

搭乗口の近くにラウンジがあるはずですが、コロナの影響で閉鎖。とても残念。

ボーディング・ブリッジからではなく、バスで飛行機まで移動します。

飛行機につきました。ATR-72型機です。いつも乗ってる機体に比べると圧倒的に小さい。

思わずプロペラがある!と、新鮮な驚き。

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後部から機体に乗り込みます。結構入り口狭いですね。

機内はこんな感じでコンパクト。

平日だったので乗客も少なく、2人掛けなので窮屈さはありませんでした。

シートのクッションは薄めです。

ATR-72型機の案内資料。

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離陸から着陸まで

さていよいよ離陸です。プロペラに近い席だったので、プロペラが回りだすとすごい迫力。

機体が陸を離れます。とてもスムーズでした。

国際線のように眼下に雲が、ということにはならず、このような景色が続きます。揺れるかと思いきや、そんなことはなく安定しており中々快適。

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ベルト着用サインが消えると程なくして機内食が配られます。フライト時間が短いですからね。

こちら機内食です。チキンのドライカレーと、おつまみのひまわりの種、ミネラルウォーターです。

国内線でこんなにしっかりした機内食が出たのは初めてです。すごく得した気分。

ちゃんとライスに味がしみてて美味しかったです。

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ハート型の島が見えました!2002年、アピシット政権下でスコータイ歴史公園に代わるイベント会場として開発された人工島ホーリーハートランド島です。

もうスコータイ空港が近いですね。

農業が中心のスコータイ。田んぼの風景が広がります。まもなく着陸。

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スコータイ空港到着!個性的な空港内をご紹介

スコータイ空港に到着しました。スコータイ空港はバンコクエアウェイズが所有する空港です。

空港ターミナルビルにボーディングブリッジはなく、カートがお迎えに来てくれます。

遊園地のようでかわいい。

向こうにセスナ機がならんでるのが見えます。

カートに乗って、噴水のある池などおよそ空港らしくないのどかな風景を眺めながら、のんびりとターミナルまで移動します。

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ターミナルに到着しました。

振り返るとスコータイらしいモニュメントが池の中に立っています。

味わいのあるターミナル入り口。

空港ロビー?も、このようにリゾート感があります。

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インフォメーションも観光地らしさがありますね。

荷物はカゴ付きの車で運んできたものを手作業でおろして並べてくれます。この人力感が微笑ましい。

建物の壁はスコータイ遺跡の雰囲気があります。

次のフライトの案内は電光掲示板ではなく木のプレートで表示。こういった何気ないところが一つ一つ旅の印象として残ります。

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ターミナルの横にはカフェがあるので休憩にどうぞ。

そしてその裏にはなんと動物園が!キリンやシマウマがいました。

まったく空港らしくありません。

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スコータイ空港からスコータイ市内へ

スコータイ空港から市内までの移動は、乗り合いバンがあります。ホテルからの送迎サービスが場合はこちらの移動方になるでしょう。

空港出口付近に受付カウンターがありますのですぐわかります。

料金は新市街180バーツ、歴史公園のある旧市街は300バーツです。

乗り合いバンは、乗客が一通り集まったら出発しますので、なるべく集団がいる時のタイミングで予約しましょう。

私はのんびり空港の写真を撮っていて、受付に行った頃には車は全て出払っており、結局車が戻って来るまで1時間以上待たなくてはいけませんでした。

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ユニークな体験ができるバンコクエアウェイズのスコータイ行き

プロペラ機、機内食、のどかなスコータイ空港とスコータイまでの移動が一つの観光ツアーのように楽しめました。タイ国内はいろんな乗り物で移動したことがありますが、快適にこれだけ盛りだくさんな見どころがある空の旅は初めてです。

この旅でのバンコクへの戻りは、バンコクエアウェイズが夕方便しかなかったので、VIPバスで帰りました。こちらもまた記事でご案内したいと思います。

コロナでなければエコノミーでも空港ラウンジが使えるので、スコータイ観光の際は是非一度バンコクエアウェイズを利用してみてはいかがでしょう。

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