【タイ】バンコクでほくろ除去しました!湿潤療法による当日から半年までの経過(注意!傷口画像あり)

【タイ】バンコクでほくろ除去しました!湿潤療法による当日から半年までの経過(注意!傷口画像あり)

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タイに住み始めた頃は目立たなかった額のほくろが、年数とともにいつの間にかかなりの大きさになっておりました。それほど気にしてはいなかったのですが、タイ人やベトナム人は気になるようで、目立つから取った方がいいと言ってきます。流石に気になってきて、せっかく安くほくろ除去ができるタイにいることですしこの際取ってしまおうとほくろ除去しました。今後ほくろ除去しようかとお考えの方へご参考になればと除去当日の様子や治療の経過についてご紹介したいと思います。

タイの紫外線がほくろに与える影響

なぜほくろが大きくなったのでしょう。それはやはり紫外線が原因であるといえます。タイの強い紫外線の刺激から皮膚を守るため、メラニンの生成が活発になり蓄積していったものと考えられます。

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ほくろ除去当日

ほくろ除去でかかったクリニックは、日本語OKでよく広告が出ているスクンビットのクリニックです。

カウンセリング

女医さんに日本語でカウンセリングを受けます。ほくろのサイズが7mmくらいで、色もかなり黒くて良くないと言われ、サイズが大きいので麻酔を注射してレーザーで除去するとの説明を受けます。

値交渉?

料金は3000バーツとのこと。1万円くらいですね。小さなほくろで500バーツからと広告などに掲載されており、ネットを見ていると値交渉できるらしいとの情報があったので安くなるか聞いてみると、「7mmを超えてるし麻酔も使うからなんとか3000バーツでお願い」と頼まれる。何このやり取り(笑)

まあローカルの病院ならこんな値段しないことはわかった上での個人クリニック選択でしたし、4000バーツ以上なら考え直したところですが、ここで帰ってしまうと除去すること自体面倒くさくなってやめてしまいそうだったのでその料金でお願いすることにしました。

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いきなりほくろ除去

別室へ案内されベッドに横になります。まずは麻酔注射を受けます。

「ちょっと痛いですけど大丈夫ですか?歯医者で麻酔とかしたことありますか?」

など変な声をかけられますが、大丈夫だと答えます。

麻酔を注射すると、「ではレーザーでとっていきますね」といきなり始める模様。私は麻酔が効きにくい体質で、健康診断の胃カメラなど通常より多めに麻酔を打ってもらうほどだったので、そんなに早く始めて大丈夫なのかと思いましたが、速攻で効いていたようで痛みはありません。

レーザーの音がしてるなと思ったのもつかの間、5分程度でさっさと終わり、「どうですか」となぜか患部を手鏡で見せられます。自分ではよくわからないですし、黒い部分もなさそうなので大丈夫だと答えます。

除去後の説明

傷口の治療については、絆創膏を今日は貼っておいて、翌日からは消毒して化膿止めの軟膏を塗ったら絆創膏はしなくてもよいとのことで、抗生剤が3日分くらいでました。

女医さんから「すぐにかさぶたができて治るから」、「タンパク質たくさん摂って」、「鶏肉たくさん食べたら元に戻るから」とツッコミどころの多い除去後の説明があり、お風呂がどうだとか、アルコールを飲むとどうだとかの説明は全然ありませんでしたが、まあ大丈夫なのだろうということで(笑)

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かさぶたを作らない湿潤療法を試してみる

とにかくほくろ除去で重要なのは除去後に跡が残らないように治すこと。どうしたら一番跡が残らないかいろいろ調べたところ、かさぶたを作らない湿潤療法というのが良いらしい。私はいつも怪我などしたとき絆創膏は極力貼らずに傷口を乾燥させてかさぶたを作ることで早く治していたのですが、今回は額の目立つ部分なので跡は残したくなかったのでこの方法を試してみることにしました。

キズパワーパッドが良いらしいですがすぐには手に入らないので、とにかく傷口が乾燥するまで絆創膏を常に貼っておくことにしました。

ほくろ除去後は紫外線に注意!

ほくろ除去後最低でも1ヶ月は外出時に絆創膏を貼って形成され始めたばかりの新しい細胞を紫外線からプロテクトする!これは跡を残さないための鉄則ですね。そして絆創膏の上からは更に日焼け止めを塗って紫外線を徹底遮断です!

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ほくろ除去後の経過観察

ほくろ除去当日から現在までの経過です。

ほくろ除去後当日

生々しい状態で失礼しました。除去した日の夜患部を消毒するため絆創膏を取ってみるとさすがに真っ赤でした。大きなほくろだったので、赤いクレーターのような状態になっています。

この日から朝と寝る前に消毒液で患部を拭いて軟膏を塗り、絆創膏を付け替えるという生活を続けました。とにかくエアコンでも乾燥するので、患部はつねに潤いを与えることを心がけました。

2週間後

やっと傷口が乾燥してきました。なかなか乾燥せずいつまでもじくじくしていたのでこの療法でよかったのだろうかと心配していたところでしたが、本当にかさぶたを作らずに新しい皮膚が形成され始めているようです。さわると、おおっ!非常に柔らかい皮膚ができ始めているではないですか。室内にいる時はもう絆創膏をやめました。

20日後

ここでやや失敗、といいますのが外出時に絆創膏に日焼け止めをしていたのですが、日差しが強く、汗で日焼け止めが流れた絆創膏の上から少し日焼けしてしまったようです!家に帰って患部を見ると若干赤くなっており、しまった!という感じでした。

絆創膏は一枚では心もとないことがわかりましたので、翌日から外出時は3枚重ねにしました(笑)タイは日本の薬局のように色の目立たない絆創膏があまりないので、カットバンを小さく切って使いましたよ^^;

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1ヶ月後

傷口は完全に乾燥しており、やや色が黒くなって来ました。うーん、日焼けのせいかなと気になりつつ治ってきていることを実感。まだ陥没した状態で目立ちますが、真っ黒なほくろよりは顔がすっきりして見えます。外出時はまだ絆創膏を貼りました。

2ヶ月後

黒ずんでいた色が若干薄くなってきました。この頃から皮膚も固く丈夫になってきたようなので外出時の絆創膏をやめて日焼け止めクリームだけに変えた時期でした。

3ヶ月後

うっすら赤みがありますが、もうだいぶ目立たなくなって来ました。陥没していたのも盛り上がってきています。

半年後

離れて見ているとほとんど跡に気づきません。皮膚の色もまわりの色と同じです。陥没した状態も光の角度ではわかりにくくなっています。

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結果的にほくろ除去して良かった

現在では色も目立たず皮膚もある程度盛り上がってきましたので、結果的にほくろ除去して良かったなと思います。

ほくろの細胞は根が深いと除去しきれず再発してしまうことが多いらしいですが、私の場合とても小さな茶色いそばかす程度の取り残しがあるだけでした。これが大きなほくろに成長することはまずないでしょう。

それにしても顔に黒い点があるのとないのではかなり印象が違うなと思います。ほくろも悪性のものもあるらしいので、きちんとした医療機関で検査した方が良いという情報もありますが、もしほくろでお悩みの方がいたら除去する方向でおすすめしますよ。

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