【ミャンマー】ヤンゴンでお土産を買うならボージョーアウンサンマーケット!巨大な市場内を詳しくご紹介!

【ミャンマー】ヤンゴンでお土産を買うならボージョーアウンサンマーケット!巨大な市場内を詳しくご紹介!

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ヤンゴンの観光で必ずといっていいほど訪れるのがボージョーアウンサンマーケットです。コロニアル様式の大きな2階建ての建造物の中は迷路のように入り組んでおり、ミャンマー各地から集まった民芸品や宝石、翡翠、ロンジーなどが売られ、連日多くの観光客や地元の人々で賑わっています。ではこの個性的で1500店を超える店舗が軒を連ねるボージョーアウンサンマーケットについてご案内してまいりましょう。

歴史的建造物でもあるボージョーアウンサンマーケット

ボージョーマーケットの通称を持つボージョーアウンサンマーケットは、1926年のイギリス植民地時代に建設されました。ヤンゴンを代表する歴史的建造物でもあるこのマーケットは、当時スコットマーケットと呼ばれていましたが、独立後の1948年に現在のボージョーアウンサンマーケットに改名されました。2階建てのマーケットが中央にある高い天井のマーケットを取り囲む構造になっており、コロニアル様式のクラシカル建物は撮影スポットとしても人気です。

ボージョーアウンサンマーケットへのアクセス

ボージョーアウンサンマーケットはヤンゴンの南部ダウンタウンの北のエリアにあります。ダウンタウンのランドマークであるスーレーパゴダからも徒歩圏内です。ヤンゴン国際空港から直接行く場合は、AIRPORT-SULE路線のシャトルバスのスーレースクエア(Sule Square)停留所が最寄りとなります。

マップ

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マーケットの入り口

マーケットは正面入口もありますが、雨季などはスカイウォークで繋がっているので2階から入ると濡れずにすんで便利です。このスカイウォークはモールのJunction Cityにも連絡しています。

ざっくり売り場案内

マーケット内はおおよそこのような売り場になっています。あまりに数が多くていろんなものを売っている店舗が混在しているので、ざっくりではありますがマップを作ってみました。

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1F 広い建物内に店舗がぎっしり

ではマーケット内を見ていきましょう。ボージョーアウンサン通りから入ったメイン通路の両脇にお店が並んでいます。値段はメイン通路に近いほど高いといわれています。確かに両脇の奥のお店の宝石や翡翠の方が安い価格ではありました。

メイン通路

空調も効いており、涼しくお買い物できるという点ではメイン通路はいいですね。珍しいと感じたのは宝石屋が多いことです。

ルビー、サファイヤなどの宝石に翡翠や琥珀とこれだけ宝石関係のお店が並んでいるのは新鮮な感じがします。ただ、マーケットの宝石は本物かどうか素人には見極めが難しいとのことで、プロを同伴されているのでなければ、お買い求めについてはご自身の判断ということになります。ただこの宝石屋の並びは眺めてまわる程度でも楽しいですよ。

メイン通路両脇のお店

ミャンマーの民族衣装であるロンジーなどの衣類が多く、その他洋服などが売っています。また宝石もより多くのお店が集まっているエリアがあります。

マーケットのあちこちで売られているロンジーが目を引きます。

ロンジーの生地もたくさん。

日本人経営の日本語が通じるロンジーのお店「はりこ」

安心して買い物できる日本人経営のお店「はりこ」についての詳しい記事もあわせて御覧ください!

丈詰めが30分と早い仕上がりです。

いろんな宝石を販売している奥のエリア。

バッグやカゴなどもたくさんあります。

サンダル類もこんな装飾的なものが売られています。

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2F 意外と穴場的かもしれない2階のお店

ロンジーなどの布地のお店が多くなります。また漆器や工芸品のお店もあります。

2階はロンジーの既成品販売よりも仕立てのお店が多いようです。

お店の中ではミシンをかけていました。クラシックな足踏みミシンで味わいがありますね。

大きな布地も選ぶことができます。

ミャンマーは漆器で有名です。柄が精密で色も美しくセンスがありますね。

ミャンマーの漆器についての詳しい記事もあわせて御覧ください!

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翡翠のお店があります。店頭は小さなもので5ドルくらいからとお手頃な価格のものが並んでいます。

アクセサリーになったもの。

原石が無造作に置かれています。

お店の中にある研磨の作業場を見せてもらいました。まずは大きな原石のカットからでしょうか。

これは細かい研磨の作業のようです。

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マーケット内の食事や休憩など

ミャンマーはコーヒーも有名です。カフェで一休みもいいですね。

屋外には食事もできる青空食堂(まあプラスチック椅子を置いてるだけですが)でミャンマーの屋台飯メニューを食べることができます。

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押し売りガイドにご注意!

マーケット内を歩いていると、日本語で声をかけてくる男性がいます。たいてい「日本語を勉強しているから日本語を話したい」とか言ってきます。それでマーケット内を案内していき物を買わせるというものですが、後々面倒なので基本的に相手にしないことです。私は一度冷やかしで案内してもらったことがあったのですが、身内がやっているといって案内された布のお店が明らかに適正価格を超えまくっていたので、そこでサヨナラしました。ちょっとくらい高い程度なら押し売りではありましたが、あちこち説明してくれたガイドのお駄賃に一つくらい買ってあげてもいいかなと思っていたのですが、3倍以上はふっかけていたようなのでこれはないなと。断るのが苦手な方は最初からシカトでササッと逃げましょう。

豊富なアイテムで飽きない観光スポット

東南アジアはマーケットが多いですね。タイもそれぞれの町に一つはマーケットがあります。でもそんなマーケットを見慣れている私でも、このボージョーアウンサンマーケットは印象的で楽しめるスポットでした。コロニアルな外観と民族衣装のロンジーや他国では珍しい多くの宝石屋など特殊な要素が多いせいでしょうか。宝石は本物かどうかの見極め難しいという面はありますが、洋服や雑貨などが好きな方には特に行ってみてほしいスポットです!

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