【カンボジア】プノンペンの巨大市場「セントラルマーケット」!中央がドーム型のモダン建築

【カンボジア】プノンペンの巨大市場「セントラルマーケット」!中央がドーム型のモダン建築

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カンボジアのプノンペンでショッピングといえばなんといっても巨大市場のセントラルマーケットでしょう。観光地としても有名ですが、地元カンボジアの人々にとっても日常の買い物に利用されている人気のマーケットです。プノンペンに来たら是非行っておきたいセントラルマーケットのアクセスや売り場について詳しくご紹介いたします。

セントラルマーケットについて

セントラルマーケットはフランス統治時代の1937年に建築されたアールデコ調の建造物で、初期設計をジャン・デボワ、監修は建築家ルイ・ショーションとウラジミール・カンダウロフによって建設工事が行われました。タイ・フランス領インドシナ紛争のときに爆撃されて一時閉鎖となりましたが、第二次世界大戦後、近代的なスタイルで再建されました。

セントラルマーケットは有名マーケットが多い東南アジアの中でもたいへんユニークな建造物であり、中央のドーム型のホールから四方の廊下に分かれた構造となっています。

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セントラルマーケットへのアクセス

セントラルマーケットはトンレサップ川沿いのダウンタウンからそれほど離れてないロケーションで、ひどい渋滞がなければGrabなどで20分もかからず行けます。

マップ

セントラルマーケットの売り場

中央のドームから四方に廊下が伸びており、おおよそ上記の図のような売り場がならんでいます。

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セントラルマーケットの様子

正面入り口付近

正面入口付近は両脇におみやげものや衣類のお店がならんでいます。

ブレスレットやアクセサリーが山積み。

シルバー関連もぎっしりショーケースに入っています。

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ドーム中央

中に入ると宝飾の店舗がたくさんあります。

宝石も石とアクセサリーに加工されたものが販売されています。

金もあります。宝飾に関しては本物かどうかの見極めが素人では難しいですね。

時計がびっしり(笑)このめいっぱい詰め込んだディスプレイがカンボジアスタイルなんだろうか。

カンボジア民族舞踊の人形。Experience Cambodian Living Artsを見た方は欲しくなるのではないでしょうか。私も少し欲しくなった^_^

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マーケット東側

衣料品がこのように延々と廊下にならんでいます。けっこう値段はふっかけた金額なので、セントラルマーケットで買い物しようと思ったら値交渉しなくてはなりません。例えばTシャツ5ドルといわれてどのくらい安く買えたと思える値段まで落とせるかですね。

電気製品関係。某メーカーのヘッドホンらしきロゴが見えますが、まあアクセサリーとして安く買うなら、という感じでしょうか。

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マーケット西側

衣類売り場の横は縫製のコーナー。縫い子さんがたくさんいます。活気があっていい。

出口に向かうと食材売り場になっています。この辺は東南アジアらしい光景ですね。

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マーケットの建物の外にある売り場

東側のテントの売り場は衣料品が主です。外に出ると比較的地元の人が買い物しているように感じます。

南側にはこのような日用品を売っています。

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ユニークな建造物を楽しむ

カンボジアはミャンマーやラオスのようなつい欲しくなるような民族衣装があるわけではなく、ベトナムのような洗練された雑貨があるわけではないので、何か狙ってマーケットに行く感じではないと思いますが、このセントラルマーケットは建造物としてとても興味深く、他の国のマーケットにはない雰囲気があるので、ショッピングをしなくても写真を撮ったりするだけも楽しめるスポットだと思います。

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基本情報

Central Market

住所:Calmette St. 53, Phnom Penh 55555, Cambodia

営業時間:7:00 – 18:00

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